白い靄(もや)
2007 / 03 / 30 ( Fri )
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早くも上層に
2007 / 03 / 29 ( Thu )
昨夜から使い始めたオストリッチボトルだが、早くも上層の上にうっすらと下層のヴァイオレットの膜ができている。
これって・・・もしかして、物理的な現象としてはよくあること? これまでにも下層の色が上層の上に膜を作るあるいは層となって表れることがよくあった。オーラソーマの解釈では「無意識が表に出てきている」といことなのらしいが・・・ 人間って、ある解釈を示されると「そういえば・・・」と自ら思い当たる節を探し出す傾向があるから、物理的な現象としてどうなのかをはっきりさせておきたい。 |
ダチョウのボトル、開始!
2007 / 03 / 29 ( Thu )
![]() 昨夜、初めてダチョウのボトル(B79)を使ってみた。シェイクしても最後まで混ざらないのは最初のときによくあること。手に取ってみるとさらさらとした液体状で、意外にもバイオレットがよく出てきた。香りは、好きな感じ。 次にポマンダーを使う。こちらはキュウリの粕漬けのにおい。色からは想像もつかなくて思わず笑ってしまった。 クイントエッセンスはこれまでと同じレディポルシャ。でもちょっと違うかなぁという気もする。ペールオレンジコーラルの老子と観音にした方がいいのかも。 一夜明け、さっそく気分的な好転反応? 昨日までの前向きの姿勢はどこへやら。なぜかネガティブな気分に引きずられがち。でも、今回はあえて頭で考えてみる。 これが好転反応というやつなのだ。新しいステップにたったのだから、新しい障壁(課題)が出てくるのは当たり前。もう元の私には戻らないぞ、自分の知恵を意識して真正面から向かい合ってみよう。知恵を駆使して乗り切ってみよう。 |
B14を振り返って
2007 / 03 / 28 ( Wed )
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歩くスピード、走るスピード
2007 / 03 / 28 ( Wed )
歩けないのに走るな、走れるのに歩くな
今の私にぴったりの言葉だなと思った。 これまで、ゆっくり歩くのが精一杯だったのにずっと無理して走ってきた気がする。この年になってやっと自分のスピードに許しを与え始めた感じ。 |
京都旅行と不思議世界
2007 / 03 / 26 ( Mon )
3泊4日で京都に行ってきた。とはいえ、行きは青春18きっぷを利用したので浜松で途中下車して1泊。なぜ浜松かといえば、単に旅の中間点だから。けれど私には大正解の選択だった。
その理由は、浜松市楽器博物館にある。小さい頃から音楽が身近にあり、ヤマハ音楽教室のお世話にもなった人間にとっては、楽器博物館の名は聖地の響きに等しい(少々大げさかも)。 それはともかく、ひとつひとつの楽器をじっくり眺めることで人間と音楽との関わり、ひいては神との関わりも感じることができた。 詳しいことは省くが、いちばんびっくりしたのはモンゴルの楽器(太鼓系だったと思う)に太極印が描かれていたこと。 ![]() ちょうどこの図柄で、背景はグリーンだった。 まさかモンゴルと太極印との関わりを目にするとは思わず、少々興奮。 地域を問わず多くの楽器に美しい装飾が施され、神への捧げ物としての音楽の存在を十分に感じさせてくれた。 京都では上賀茂神社にも参拝した。ちょうど本殿と神宝が特別公開されており、神職さんの説明を聞くことができたのは本当にラッキーだったと思う。 参拝後、多くの人はそそくさと来た道を帰って行くが、私は境内をゆっくりと散策させてもらった。天気も良く、小川や木々から届くすがすがしいエネルギーを心ゆくまで楽しめた。 |
偶然とは思えない!
2007 / 03 / 16 ( Fri )
そろそろ新しいボトルを考え始める時期に来たようだ。
今回は自分の心に問うてみようと思った。 目を閉じ、心を無にしてみる。 79という数字が浮かんだ。 これかな? と思ったが、どんなボトルなのか見当も付かない。 |
朝が好きになってきた
2007 / 03 / 12 ( Mon )
ずっと、朝日よりも夕日が好きだった。
山の端に沈む夕日を見るのが大好きだった。 でも、今は朝日が好き。 今の季節だと、8時ごろの、すでに昇りきっているけれど、まだ朝の名残をたっぷり味わえる朝日が好き。 レースのカーテン越しに降り注ぐ柔らかな日差しが大好き。 柔らかな光を全身に浴びながら、おはよう、と挨拶できる時間が一番好き。 |
早く、早く!
2007 / 03 / 11 ( Sun )
私は、早口だ。
動作も素早い。 けれど、決して褒められた形の早さではない。 いつも、自分で自分を急かしている。 早くしなくちゃ。 さっとやらなくちゃ。 だから結局、あわてもの、と見られることが多い。 テキパキとこなして確実な結果を出していくのではなく、 あわててバタバタと対応して、 落ち着いてゆっくりやれば出来ることも めちゃめちゃな結果にしてしまうから。 |
生まれてきた理由
2007 / 03 / 11 ( Sun )
宇宙の始まりを扱ったTV番組を見ていて、ある幻影が浮かんできた。
私は、漆黒の闇の中にいる。 光だけではなく音もない静かな世界。 あたかも時間さえ存在しないかのような世界。 誰も、何もいない。 気配すら感じない世界。 私が、憧れる世界。 かつて漆黒の闇を体験したのは、善光寺本堂のお戒壇巡りをしたとき。漆黒の闇とはこのような状態を言うのかと感動すら覚えた。一切の光を排除した世界。薄暗がりなら目も慣れてくるだろうが、それもなかった。一人きりなら本当に音もない世界だったろうと思う。できれば一度一人きりで巡ってみたいと思う。 さて、幻影に戻ろう。 漆黒の世界で、私は不思議なほどの安堵感に包まれている。 永遠に・・・永遠にこのままかもしれない・・・ と思ったとき、なぜだか、淋しいという気持ちが湧いてきた。 ひとりぽっちでいることの淋しさ。 誰か、他の存在を求めたくなるような淋しさ。 そうして、私は生まれてきたのかもしれない、と思った。 他者を求め、他者とつながるために。 それが生まれてきた理由だとしたら、 私は一体、何をしているのだろう。 自ら孤独を求め、自分の中に深く沈降している。 それは、他者の姿が見えるからなのか。存在を感じるからなのか。 自分は一人ではないという、妙な安心感に浸っているからなのか。 |
ポマンダーのホワイトはサロンパスのにおい
2007 / 03 / 07 ( Wed )
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3日ぶりのボトル
2007 / 03 / 06 ( Tue )
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夢の解釈
2007 / 03 / 01 ( Thu )
ネットの知り合いの夢を自分なりに解釈してフィードバックしたことがある。「これってどういう意味だろう?」と聞かれたから。聞いた方は私を指名したわけではないが、話しの流れから私も解釈してみてもいいのだろうと判断したのだ。
一般的な解釈は知識がないからできない。ネットには夢占いのサイトもあって自分で夢を解釈できるようにもなっているが、それは当の本人にもできること。 で、私がやったのは、その人の夢をなぞってみることだった。 |
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